あおやぎ陽一郎 感謝の集い

あおやぎ陽一郎 感謝の集い
あおやぎ陽一郎 感謝の集い
横浜市保土ヶ谷区天王町のモンテファーレにて開催された、「あおやぎ陽一郎 感謝の集い」に参加させていただきました。来賓として、衆議院議員の江田憲司氏や、双日副社長を務められ、現在は越日工業大学(VJIT)発展推進委員会委員長や一般社団法人外国人材支援機構(HuReDee)の理事長を務められている藤島安之氏など、錚々たる方々が出席されました。青柳先生自身も日越工業大学(VJIT)の特別顧問を務められており、特にベトナム関係の分野に注力され幅広い人脈を持たれていると感じました。そのほかにも、青柳先生が事務総長を務められているベトナムフェスティバルにて、お世話になっている関係者の方々も多く出席されており気づけばベトナムの話で盛り上がっていました。
衆議院議員 青柳陽一郎先生
衆議院議員 青柳陽一郎先生
県会議員・もちづき聖子氏を司会進行役とし始まった「感謝の集い」は、来賓の方々や青柳先生のご挨拶を終えたあと、乾杯へと移っていきました。お腹を空かせたメンバーが、大量に並ぶお寿司を前に「まだかまだか」と待ちわびていると急に会場が暗転。ロックな音楽が流れると、会場後方にスポットライトが差し、中から一人のイカつい男性が登場。そのまま階段を降りステージへと上がっていきました。一同「誰だあれは」と首を傾げていると聞き覚えのある音楽が…。そして誰もが一度は聞いたことのあるあのフレーズを発したのです。「あ〜あ〜、果てしない」その力強い第一声で、一同は彼が何者かハッキリと分かりました。そう、『大都会』でおなじみクリスタルキングムッシュ吉崎さんだったのです。一目でクリキンのムッシュ吉崎だと分からなかったところに時代を感じました。大都会を熱唱し、会場が大いに盛り上がったところで乾杯の音頭をとり、空腹のメンバーは無事お寿司にたどり着くことができました。
ビュッフェ①
ビュッフェ①
ビュッフェ②
ビュッフェ②
散々お寿司ネタを出しておきながら、お寿司の写真が無いのはブログとして最悪の出来ですが、どうかご容赦ください。お寿司の他にも、ローストビーフやデザートなど様々な種類が並んでいました。バーもあり、非常に充実したお食事ができました。お食事の間、横浜市旭区を拠点としたキッズダンスサークル・Yu-kidsさんや、プロフットバックプレイヤーでアジア人初の世界一に輝いた石田太志さんによるパフォーマンスが披露され会場を盛り上げました。
Yu-kidsさん
Yu-kidsさん
石田太志さん
石田太志さん
今回の式を通じ、非常に地元に密着しておられると感じました。お食事中も自ら席を回り式の参加者と写真を撮るなど積極的にコミュニケーションを取っておられ、人に愛される術を見たようにも感じました。政治家というワードを聞き従来思い浮かべられる「上に立つ人」という立ち回り方ではなく、あくまで同じ目線を保ちつつ有権者の声を代弁する「保土ヶ谷・旭区の父」のような心強い存在であるように見えました。また、ベトナムとの繋がりも強く、式の参加者の中にはベトナム関係の方が多くいらっしゃいました。そのため、ベトナムの将来に貢献したいという私達にとって、様々なベトナム関係の方とお話しをさせていただける非常に良い機会ともなりました。学生でありながら、このような貴重な経験をさせていただいた青柳先生には感謝の気持ちでいっぱいです。この恩は「ベトナムへの貢献」でしっかり果たしていきたいと思います。
最後に集合写真をパチリ。とても楽しい会となりました。
集合写真
集合写真
【追記】
ICA Japanの皆さんと
ICA Japanの皆さんと
後日、ICAJapanのインターン生の方々と交流させていただきました。アメリカや中国など様々な国籍の方がいましたが、非常に日本語が上手で、難しい日本の政治のことについて日本語で青柳先生に質問をしていました。自分でも理解できないような難しい話でも、きちんと理解されていて頭の違いを痛感しました。日本国民としてもっと勉強し、日々精進しようと感じた交流会となりました。




DOORS -日越交流プロジェクト-
2年 熊谷 豪晃(クマガイ タケアキ)